7/18(土)・19(日)・20(月祝)の3日間、『Bristol Calling』を開催いたします。

1980年代イギリス西部の港町「ブリストル」から生まれた新しい音楽とそれだけでは語りきれないカルチャー。
Wild BunchからMassive Attackへと受け継がれたサウンド。
その背景には、パンク、レゲエ、ダブ、ヒップホップ、ストリートアート、反体制の精神、
そして多様な人種や文化が交差するブリストルという街の空気がありました。
今回の展示では Massive Attackを中心に、
ブリストルという都市が育んだカルチャーの系譜を、
アートワーク、レコード、CD、アパレルなどのnimbus氏の貴重なコレクションとともに紹介します。
単なるアーティスト展でも、音楽だけのイベントでもありません。
「一つの街が、どのようにして世界のカルチャーをアップデートしたのか」
──その軌跡を資料とともにたどる小さなアーカイブ展です。
このテーマだけを掘り下げた展示はおそらく全国的にも極めて珍しい試みです。
また翌週にはMassive Attackがフジロックのヘッドライナーとして来日します。
ライブを心待ちにしている方も初めて彼らの音楽に触れる方も、
その背景にあるブリストルの文化を知ることで新たな発見があると思っています。
ブリストルカルチャーを愛する方はもちろん、Massive Attackの音楽に惹かれたことがある方、90年代の音楽やファッション、ストリートカルチャーに興味のある方にも、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。
"Bristol Calling"
The Exhibition
the Art of Massive Attack and Robert Del Naja
開催期間:2026年7月18~20日(土、日、月)
会場:よみかけ文庫
愛知県一宮市本町1丁目2-7
鉄道模型カフェ浪漫ビル 2,3F
開催時間:15:00~20:00
(初日7/18のみ, 13:00~21:00)
入場料:700円
7月18日19時よりDJ mino氏と出展者によるトークイベント「massive attackとブリストル・サウンドの系譜」を開催。
関連音源をかけながら深堀りトークをお届けいたします。
〇出展者 プロフィール
イトウシンジ(@nimbus0807)
1979年生まれ、愛知県一宮市在住。
映画、音楽、ファッション、雑誌等を自主研究。
マッシヴの偏愛曲は"Better Things"。